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俺、ロボコップ。

ザ・男の子の趣味を多数持った会社員のブログ。 カメラ、パソコン、スマホ、タブレットなどのガジェットから、車、バイク、映画、ゲームなど気になった物は次々と発信していきます。 商品レビューや、映画インプレなど幅広く発信していく予定。

007 スペクターで話題沸騰?! アストンマーティン DB10 まとめ

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みなさん、こんばんは!

ROBOCOPです。

 

今回はロボコップのムービープレッションでも書いた007スペクターに登場したアストンマーティン DB10について調査してわかったところをまとめて行きたいと思います。

 

よろしければムービープレッションも読んでみてください!

映画の感想など書いてます!

 

まず、今回のDB10は今までの映画「007 スペクター」のために作られた架空の車です。

 

今までのボンドカーはすべて市販車ベースで特殊装備を付け加えられたものでしたが、今回が初めて架空の車でした。

 

まずアストンマーティンのDBシリーズですが、このDBという名前はデビットブラウンという人の名前から来ています。

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アストンマーティンという会社が設立したのは1913年。

社名の由来は創業当時の村の名前アストンクリントンと、創業者の一人、ライオネルマーティンの名前をもじってつけられたそうなんです。

 

その後、第2次世界大戦後経営不振に陥ったアストンマーティン社はいろいろな経営者の間を渡り歩くのですが、その中で実業家であるデビットブラウン氏がアストンマーティン社を買収したんです。

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写真のお方がデビットブラウン氏

 

デビットブラウン氏がそれまでライトウエイトスポーツメインに作っていたアストンマーティンを高級GTカーを作るメーカーに路線変更させ、経営不振だったアストンマーティンは一気に回復したといわれています。

 

DBシリーズはデビットブラウン氏が自身の名前をつけ企画したモデルで、買収してからアストンマーティンをデビットブラウン氏の本業の経営不振のより手放す1972年までDBと言うモデル名が7モデル製造されました。

一度経営を退いたデビットブラウン氏でしたが、その後紆余曲折あり、再度その当時のアストンマーティンの経営陣よりオファーがあり、戻ったそうですが、1993年になくなったそうです。

 

そのためしばらく使われていなかったDBの名前も、DB7以降は復活しているようです。

 

ちなみに、ネットでデビットブラウンで調べるとしたの画像が出てきますが、

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この写真の右の人もデビットブラウンさんです

ですが、ここからが重要なのですが、自動車系のサイトでも間違えて掲載してるのでROBOCOPは驚いているんですが、この方はアストンマーティン社のデビットブラウン氏とはまったくの他人です。

同姓同名。

 

それなのに、一部の自動車サイトでは「かつての盟友を訴える」とか高々と掲げててがっくりします。

 

ちなみにこの写真に写っている車はアストンマーティンではなく、同姓同名のほうのデビットブラウンが自ら立ち上げた新興ブランドであるDavid Brown Automotive社から発売される、新モデル、デビッドブラウン スピードバックという車両です。

 

なんかどこかで見た事あるデザインと思ったら・・・

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もろパクリじゃないですか!!

下はアストンマーティンDB5です。

これは商品として大丈夫なのかなと思っていたら、やっぱりアストンマーティンから訴えられているみたいですね笑

だから、勘違いした人が「アストンマーティン、かつての盟友を訴える」なんですね。

 

というか、もうややこしくて困ります。

イギリスの実業家である、デビットブラウンがアストンマーティンに似た車を現代の技術で新発売したという話になれば誰もが "あの" デビットブラウンだと思いますよね。

 

このスピードバックはジャガーをベースに作った車両らしく金額は数千万で発売されたという事なんですが、買う人ってどんな人なんですかね・・・

 

・・・だいぶ脱線してしまいましたが、DB10はそんなデビットブラウンの流れをくむシリーズの最新作という"設定"で007のために作られました。

まずは写真と、動画でご堪能ください。

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映画の中ではROBOCOPとしては安っぽい感じしか伝わってこなかったんです。

今回この記事でまとめるにあたっていろいろ調べたところ、理由がわかりました。

なぜなら、必要な開口部がないからです。

たとえば給油はどこからする?

リアのトランクはどこから空けるの?

という場所がないんです。

また、ドアの開け閉めは今の時代スマートキーでどこかに手をかざせば開くとかそういうギミックが付いていてもおかしくないですけど、こういう高級車の給油口が車内というのは考えにくいから給油工がないとおかしいんですよね。

 

そういう細かいディティールが伝わってしまったんだと実感しました。

 

上記の動画でも指摘されてますが、ハンドルのスイッチ関係や、エアコン、パワーウインドウなどは動かないようですね。

まぁ撮影用に作っているから仕方ないけど、やっぱりアストンマーティンが作るなら撮影用でも完璧に作ってほしかったというのが正直なところですね。

 

どうせ、しばらくしたら、オークションに出るんだろうし・・・

まぁああいう車をオークションで買うような人はきっとそんな事は気にしないんだろうけど・・・

 

あと、個人的にはDB5をリプロダクトしてほしいなって思います。

まぁリプロダクトされても手は届かないと思いますけど笑

 

ちなみにスペックはアストンマーティンのV8ヴァンテージに準じているそうですね。

映画の中では0-100が3.2秒とか言ってたけど、V8ヴァンテージはそこまで早くないですね。

 

ま、設定なので・・・笑

 

と、まぁ今回はここまでにします。

というのも、ROBOCOPは今回のボンドカーには少し不満なので、このままだと辛口コメントがどんどん出てきてしまいそうなので。

 

では、おやすみなさい。

 

 

AUTOart 1/18 アストンマーチン DB5 (シルバー)

AUTOart 1/18 アストンマーチン DB5 (シルバー)

 

↑DB5なんてとても買えないROBOCOPはこのダイキャストカーを買って我慢します笑