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俺、ロボコップ。

ザ・男の子の趣味を多数持った会社員のブログ。 カメラ、パソコン、スマホ、タブレットなどのガジェットから、車、バイク、映画、ゲームなど気になった物は次々と発信していきます。 商品レビューや、映画インプレなど幅広く発信していく予定。

Rerth Discover Leather Black for iPhone 6/6Sを買って大満足した件

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みなさん、おはこんばんにちは。

ガジェットライターロボコップです。

 

嘘です。

ガジェットのレビューなんてつい最近やり始めたばっかりのドシロートです。

 

以前の記事でSpigenの手帳型ケース「ウォレットS」を使ってみたという記事を書きました。

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 このケースとても満足するケースでした。

 

メーカーもスマホケースで大人気のSpigen製ですし、皮の質感も良好、コンパクトに仕上がっているのでポケットなどに入れてもそんなに今までとかわらない感じだったんです。

 

ですが、ひとつだけ気に入らないところがありました。

 

マグネットが怖い

これはウォレットSだけではなく、こういう形の手帳型ケース全般に多い仕様なんですが、手帳部分がマグネットのタブで開かないように固定されるんです。

 

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こんな感じです。

 

これ、とても便利なようで実はめんどくさくて、クレジットカードの入れ方とか工夫しなければいけないんですよ。

 

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こういう感じでカードの入れる方向の指定が・・・

 

でも実際の運用をしてみると、自分の入れたい方向ってありますよね?

たとえば、免許証だったら顔写真がはみ出てるのっていやだから顔写真をポケットの下方向に向けたいとか、クレカならICチップが擦れるのがいやだからICチップをポケットの下方向に向けたいとか・・・

 

そういうのが自分の思い通りにならない場合があるんです。

 

マグネットが邪魔

はい。

またマグネットです。

今まで使用していた手帳型ケースがソフトバンクセレクションの皮製の手帳ケースだったんですが、それはマグネットのタブがありませんでした。

 

悪い言い方をすればふたがぶらぶらするというか、パカパカします。

 

ですが、スマホを仕様したいというときにマグネットがあると「ひと手間」増えますね。

 

これがロボコップには合いませんでした。

 

閉じるときも「ひと手間」

合計「ふた手間」・・・ふたの話だけに・・・

 

 

気を取り直して。

 

 

そこで、根本的に手帳型ケースを探しなおしました。

 

そこで見つけたのがこれです!!

 これ、アマゾンの評価もまだ1件しかないし、レビューが上がっているサイトもほとんど無くて、買う前はだいぶ躊躇しました。

 

でも条件に合うケースがこれしかなくて、結局人柱覚悟で購入。

 

翌日には届きました。

 

ここからはRerth Discover Leather Black for iPhone 6/6Sのレビュー記事です。

ケースのケースが高級感

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公式の画像でごめんなさい。

届いた喜びでケースの写真撮ってません笑

 

ケース高級感ですよね。

 

まぁ、今のスマホケースはみんな高級感ありますけど。

 

ちなみにロボコップは黒を購入しました。

 

革が硬い!

良い表現が思いつかなかったので、なんかデメリットのような見た目になってしまってますが、しっかりしているということです。

 

初めはカードを3枚入れてケースを閉じた状態にすると気持ち開いた状態になるような感じでした。

 

馴染んでくると問題なく閉じますのでご安心を。

 

縁が接着ではなくて縫製されてる!

これはSpigenもそうなんですが、やっぱり高めの手帳ケースは縫製ですね。

接着だと開閉を繰り返すと本で言うと背表紙にあたる部分の接着がはがれてきてみっともなくなったり、ズボンに入れるときに引っかかる角の部分がめくれてきたりしますが、縫製だとなりにくいです。

 

スマホのケースがやわらかく、全周ガード、端子カバー付!!

これはSpigenと違うところですね。

SpigenのウォレットSはハードケースで、ケース上下の部分はほぼ裸に近く、画面の縁iPhone本体の画面よりも低いため、ケースとしての保護性能はほぼ0。

まぁ手帳ケースだから手帳部分が保護するという考えなんだろうけど。

 

それに比べて、今回のケースはソフトケースで、全周保護、ケースの縁はiPhone本体の画面よりも張り出しており、開いたまま地面に落としても画面が傷つく可能性は限りなく低いです。

 

これはロボコップが実体験として、このケースにしてから手帳を開いたまま、1メートルくらいの高さからアスファルトに画面側から落としたことがあり、無傷だったため根拠が明確です。

 

さらに端子カバーがついています。

 

イヤフォンジャック、ライトニング端子ともにカバーがあり、外してもケースにつながっている端子カバーのためなくしたりする心配がありません。

 

革の耐久性はかなりよさそう

まだ購入から1ヶ月ですが、今のところ目だった傷はありません。

アスファルトに落としたときも大きなダメージは受けていませんでした。

Spigenは1ヶ月使用したときに確認したときは既にまぁまぁ傷がついていたので1ヶ月の時点では今回のケースの方がよさそうです。

 

 

今日のロボコップの感想

アマゾンレビューが少ないからといって馬鹿に出来ないですね。

もちろんレビュー評価が高いもののほうが間違いないですが、たまには冒険してみるのもいいかも。

 

iPhoneの手帳型ケースで悩んでる方。

このケースはお勧めですよ!

 ただ、iPhone7用が見つかりません。

 

あるのかなぁ・・・

 

以上ロボコップでした。